あとがき(という名の言い訳)

こんなところまで読んでいただいて、どうもありがとうございます。
何やら、気の向くままにだらだらと書き進んでしまいましたが、如何でしたでしょうか?
ナンナを間にしてのリーフとアレスの心情を描いてみたつもりなんですが、ちょっと脱線入ってますね(- -;)
こりゃ、そのうちフィン×ラケ話の1つや2つ書いてしまいそうだなぁ。

で、話は戻って、今回の設定は私のプレイの影響が強く出てます。
その最たるものが武器レベルと殺戮数。
うちでは、前線で剣を振るうセリス、アレス、リーフ、シャナン、ラクチェ、スカサハのうちで剣レベルが★じゃないのはリーフだけです。デルムッドとナンナは基本的には応援団だし、パティは『風の剣』などで盗んでるので、前線でと言う場合は除外です。あと、剣を使えるとは言え、アルテナとフィーは槍が主体だし、アーサーとティニーは魔法しか使わないし、リーンは踊るだけだし、オイフェとハンニバルは出番が無いし(でもちゃんと育ててます ^^;)。
そして殺戮数ですが、うちのリーフは、エスリンが自力で作った『光の剣★100』と3章を終える前にシグルドから取り上げた『銀の剣★100』を相続しています。ついでに、持ち逃げした『追撃リング』も(^^;)
でも、他の人たちは★が100も付いてる武器って1つしか相続してません。他に親世代に★100にした武器って、銀の剣、勇者の剣、祈りの剣、細身の槍、エルウィンド、ウィンド、勇者の弓、イチイバル、キラーボウくらいかな(ってことは、ファバルかレスターも★100武器2つか ^^;)。だから、他の人たちはハンニバルの部下を相手にせこせこ★を稼いだりして、フォルセティが★100になる頃には、全員、鬼のように強くなります(^^;)

さて、この話ではリーフとアレスはお互いに、ナンナは自分よりもう一方の方が好きなのかな、って悩んでて、それが絡むと人がかわったようになってしまいます。
特に、リーフ。
彼は、こうして何度となくアレスと喧嘩をして、強くなって行くんです。最初の予定では、3度目の喧嘩シーンがあって、そこではちゃんとリーフが殴り掛かれるはずだったんですけど、ちょっと長くなっちゃったので…ネタも苦しくなってきたのでカットしました。
でも、実はこの二人って、結構いいお友達になれるんじゃないかな。父親達の友誼を再びって見られてるけど、実際のところリーフはセリスが相手だと他人行儀になっちゃって喧嘩できないだろうから、本気でくって掛かっても壊れないし遠慮しなくても平気な相手なんてアレスしか居ないわ。でも、アレスが本気で反撃したら、リーフは壊れるかも(^^;)

それでは、ここまでお付き合い下さって本当にありがとうございました。

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